二次会の幹事依頼
結婚準備と海外挙式の費用
和装の際のヘアアレンジですが、白無垢の場合のみ、髪型は文金高島田に限られます。自髪で結うことも出来ますが、髪の長さはロングにしなければなりません。結構大変なことですね。かつらと聞くといやなイメージもありますが、お色直しなどを考えると、やはり便利です。かつらも、どれも同じように見えますが、髷の高さや鬢のはり具合は、その人の顔、頭の形によって似合違ってきます。髪飾りだけでも印象はがらりと変わります。事前にかつらあわせが行われるのはそのためです。また、人工毛や本髪など、かつらに使われている毛髪もさまざまです。現在花嫁用として使われているのは500g、600g程度の比較的軽い人工毛が多いようです。首や体にかかる負担も少ないので軽いものを選んだほうがいいでしょう。
二次会の幹事さん選びに困ったりしたときは結婚式の招待客の比率を考えて人数が多いグループ内の一人に幹事をお願いするとよいでしょう。人数比に関係なく、共通の友人や親しい友達にお願いするケースも多いですが、司会をお願いする時は、招待客に知人が多い方がお客さんも、一方的に盛り上がりやすいですね。結婚式の二次会もしっかり計画を立てなければならない重要な点です。結婚式の二次会は今当たり前のように行われますが必ずしなければならないものではありません。
今ブームになっている海外挙式。海外挙式の費用はどれくらいかかるのでしょうか。式場使用料はもちろんですが、牧師様への謝礼、音楽演奏の他に、式場への送迎など、さまざまな費用がセットになっているプランがあります。5万円くらいから一番高い料金で15万円くらい前後が相場でしょう。ウエディング衣装やビデオ撮影など、オプションとなってしまう所が多くあります。旅行代金の目安としては、出発時期によって違いが出てきます。宿泊するホテルのグレードや滞在日数でも大きな幅があります。出発時期を安い時期に設定するなら、ゴールデンウィークを除いた4月、5月、また10月から1月の平日に出発すると料金はだいぶ抑えることが出来るでしょう。